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McLaren Senna イノベーション | McLaren Nagoya

マクラーレンは、McLaren Sennaをレースカーだと考えています。事実、何よりもレースで本領を発揮することを念頭に設計、組み立てを行いました。時代の先駆けとなるアクティブエアロダイナミクス。独自のガラス張りのドアを通して、今までに例のない視野が確保されるため、ドライバーは自信を持ってドライビングに集中できます。

徹底的かつ恐れを知らないエンジニアリングにより、最大のパフォーマンスを発揮するため、すべてのパーツを再評価することが強いられました。そして、極めて小さく重要ではないように思えるパーツも含めすべてのパーツを見直しました。そしてモノコックやボディはもちろん、軽量化を図りつつ剛性と強度を強化する必要があるパーツすべてにカーボンファイバーを採用することで、マクラーレン・オートモーティブ史上最軽量のロードカーMcLaren Sennaが完成しました。

前例のないアクティブエアロダイナミクス

McLaren Sennaは、McLaren P1™のダウンフォースを200kg上回る最大800kgのダウンフォースを生み出します。また、アクティブフロントエアロブレードとアクティブリアウイングが、驚異的なエアロダイナミックパフォーマンスを引き出す上で重要な役割を担っています。時代の先駆けとなるアクティブフロントエアロブレードとアクティブリアウイングがエアフローを活用し、車体のバランスを最適化し、可能な限り幅の広いエアロダイナミックウィンドウを維持します。これにより、McLaren Sennaに秘められた可能性が解き放たれ、ドライバーはさらに速度を加速させる限界にますます近付くことができます。自信が高まることにより、ドライバーはギリギリまでブレーキを踏むタイミングを遅らせ、より速い速度でコーナーに入り、より早い段階でスロットルを開くことができます。  

唯一無二のパフォーマンスを実現する革新的なサスペンション

McLaren Sennaには、最先端の次世代サスペンション、レースアクティブ・シャシー・コントロールII(RCC II)を作るためのマクラーレンの知識すべてが注ぎ込まれています。この最先端のサスペンションシステムは、圧倒的な空力負荷を生成、管理し、妥協を許さないレースでのパフォーマンスを実現することを目的に設計されています。RCC IIにより、公道でも比較的快適なドライビングをお楽しみいただけますが、レースモードに切り替えることでMcLaren Sennaは真価を発揮し、ロードカーとしてはかつてないレベルのダウンフォースとGT3仕様のレースカーに匹敵するロール剛性を駆使し、驚愕のラップタイムを叩き出します。簡単に言えば、McLaren Sennaには「妥協の一切ない」セットアップが採用されています。 

軽量カーボンファイバー製ボディ

総カーボンファイバー製のボディは驚くほど軽量で、レーストラックで高速走行時にボディが受ける空力をサポートするために必要な極めて高いボディ剛性があります。時速240km(150マイル)で非常に高い空力負荷にさらされた状態でも、McLaren Sennaのフロントスプリッターの歪みは10mm未満に抑えられます。リアウイングのアセンブリもフロントに負けず劣らず細部まで徹底的に計算されていて、カーボンファイバー構造を採用することで、リアウイング自体の重量の100倍以上のダウンフォースをサポートすることを可能にしています。また、ルーフに搭載された「シュノーケル」インテークとツインターボエンジンの上にあるインテークプレナムの両方がカーボンファイバー製のため、ボディの低重心化に役立っています。